鎌倉生まれ、東京 世田谷育ち。小さい頃から音楽好きな家庭で育ったLiZZは自然と歌う事に馴染み、2005年に1stシングル「return half」をリリース。
HMV15周年記念のキャンペーン「FEELIN‘ HIGH」限定で発売された「return half」は、一部レゲエファン、クラブミュージックファンの評判になる。
06年11月にLD&Kより発売される「ラヴァーズ・クリスマス・コンピ」では、ラヴァーズにアレンジされたレミオロメンの「粉雪」と山下達郎の「クリスマスイブ」を見事に歌いこなしている。
また、2月に発売される卒業ソングコンピレーションアルバム「デアイトワカレ」では、やはりレミオロメンの「3月9日」、松田聖子の「制服」を独特のミドルトーンボイスで上質なラヴァーズロックに仕上げている。
LiZZの最大の魅力はその声。生まれ育ちからか、LiZZの声が作りだすサウンドは都会的なセンスの中にどこか湘南の海に通じるオーガニックな雰囲気を漂わせている。